音楽理論を学ぶ music theory

最近、個人レッスンと平行して音楽のしくみの勉強もはじめた。
コードとか調号とか。
普段なにげなく歌ったり弾いていた曲が、
裏にはちゃんと理論があったりする。
いろんな発見があってもっともっと音楽の世界にはまりそうだ。

レッスンクラス授業
クラシックピアノ
ジャズピアノ
ポピュラーピアノ
ギター
声楽
ジャズ&ポップスボーカル
電子オルガン
作曲と編曲
リズム演習
楽典
和声学
コード進行法
カウンターライン
即興演奏
初見奏
移調奏
伴奏づけ
※この中から一科目を選択

音楽理論を学ぶ

回数時間開講曜日開講時間学費
週2日
(3ヶ月・4月入学)
個人レッスン 30分

クラス授業 80分
月~金13:00~21:00143,000円

実技の個人レッスンにプラスして興味のある科目の授業(スタディ)を受講するパッ ケージです。目的に合わせ入学時にそれぞれ一つを選択します。

クラス授業の内容

音楽の理論を一度体系的に身につけておくと、様々な演奏に対応することができます。楽典やコード進行といった知識を身に付け、実技に応用していきます。シェフやパティシエが料理の基本を知っているからこそ、自分の個性を発揮することができるように、「リズム演習」「楽典」「楽式論」「和声学」「コード進行法」「カウンターライン」「即興演奏」「初見奏」「移調奏」「伴奏づけ」といった授業で、これからの音楽活動の基礎を築いていきます。

まずは行ってみよう資料をもらおう

※体験レッスンは希望の個人レッスンのみになります。合わせて受講するクラス授業については内容の説明をいたします。

各授業の説明

リズム演習:
リズムをとることができるよう、いろいろな型を学びます

楽典:
初歩的な音楽理論を学びます

和声学:
各音階にある和音の使い方や機能を学びます。ヤマハ指導グレード4級の課題になっています。

コード進行法:
クラシックからジャズまで。各音階のコードの使い方や機能を幅広く学びます。

カウンターライン:
メロディーに対する対位旋律の作り方を学びます。コード進行法とセットでヤマハ指導グレード5級の課題になっています。

即興演奏:
楽典、和声学、コード進行法、を理解した上で、メロディーまたはモチーフ(主題)をピアノで楽式にのっとって即興演奏(変奏)します。

初見奏:
はじめて見た楽譜を演奏します。

移調奏:
曲全体を原調から他の調に移行して演奏します。

伴奏づけ:
右手のメロディーラインに使われている調の和音を使って、拍子によって定められている伴奏系を左手で弾いていきます


オンガ区の住人金さん 東京都渋谷区在住 在籍2年

金さん

あらためて音楽の世界の深さを知りました

私はイギリスに留学していた頃にオペラに出会いました。その魅力にとりつかれ音楽の勉強をしたいと強く思うようになりました。今は声楽のレッスンで「Dove Sono」という曲を歌っています。オペラ「フィガロの結婚」の中に出てくるアリアで、優雅でとっても美しい曲です。

とはいえ実はソルフェージュ、楽譜を読む能力がとても苦手だったのです。そこでクラス授業にも通い勉強することで、弱点を克服することができました。音楽の理論を一度きちんと学ぶことで、個人レッスンの場が身に付いた知識を応用する場になり、あらためて音楽の世界の深さを知りました。これからも一生音楽をつづけていきたいと思っています。